株式会社ジェネラル・サービシーズでは、独自の調査のもと、定期的な情報発信を行っております。
下記よりダウンロードいただき、ご覧ください。
≪シリーズ≫
シェアードサービスセンター・ホワイトカラー部門の改革を志す方々へ
- 第一部 ホワイトカラー部門の3つの改革
-
金融危機に伴いホワイトカラー部門でも改革・改善をあらためて実施する会社が急増している。 当社がこれまでのホワイトカラー部門におこなってきたコンサルティング経験と、中国大連でのオペレーションセンター運用経験から見出したホワイトカラーの改革・改善ポイントを3部作で紹介することとする。
- 第二部 改革者がもつべき視点
-
第一部において、バブル崩壊後ホワイトカラーが取り組んできた3つの改革(同一機能強化、機能間連携強化、そして機能の担い手の選定)について述べた。第二部はこれらの改革を実現するためにどのような視点が必要なのかを紹介することとする。
- 前編 リーマンショック後のホワイトカラー部門における対応と今後のシェアードサービスの方向性
-
リーマンショック以降、企業のホワイトカラー部門においては様々な改革・改善の取組がなされている。そうした取組について、従来から何度も紹介してきた「ホワイトカラー部門の3つの改革の視点」から、あらためて簡潔にわかりやすく総括してみたので、是非ご覧いただきたい。
- 後編 リーマンショック後のホワイトカラー部門における対応と今後のシェアードサービスの方向性
-
シェアードサービスセンターについて、当社が長年培ってきた研究成果も踏まえながら今後の方向性を占っている。各企業におけるシェアードサービスセンターの成り立ちや役割・位置づけは多様であるため、一概に答えを導き出すことはできないが、本資料が少しでも改革・改善に真摯に取組まれておられる方々の一助となれば幸いである。
千原 憲四郎
株式会社ジェネラル・サービシーズ 代表取締役副社長
大手印刷会社の研究所にて、新製品開発において社長賞を2回受賞。プライスウォーターハウスクーパースコンサルティング株式会社に入社後は、主に製造業における経理・総務・人事のシェアードサービスセンター化、調達・生産管理・品質保証等の生産性向上等にプロジェクトリーダーとして多数従事。2003年4月からは株式会社ジェネラル・サービシーズに参画。日本の製造業の競争力強化のため、間接業務の効率化実現に取り組んでいる。特に中国へのアウトソーシングを展開するとともに、シェアードサービスの取組みについて提案・コンセプトを提供している。ビジネス・ブレーク・スルー大学院大学「間接業務効率化講座」講師。企業研究会「プロセス改善・ホワイトカラー部門の効率化実践講座」講師。BUSINESS RESEARCH(企業研究会)、シェアードサービス実践事例集(企業研究会)等に執筆。

