企業にとって、競争が激化する市場で生き残るために、自社が最も得意なコア事業に経営資源を集中させて、他社と差別化できる専門性、コンピテンシーを獲得することが不可欠になっています。 その一方、企業の事業競争力に直接的な影響がなく定型的におこなわれる業務については品質を維持しながらコストを削減していくことが企業命題となっています。
中国・大連において高いQCDS(品質・納期・削減コスト・セキュリティ)管理をおこなっており、1社当たり20人から100人規模の受託サービスをバックオフィス・ミドルオフィスに対して提供しています。方法論やテンプレートを押しつけるのではなく、1社ごとの状況に応じて最適な手段で移管を図っているからこそ、クライアントとの強固な信頼関係を築き入力業務だけでなく広範囲の業務移管を実現しているのです。
(詳しくはコストダウンを実現する秘訣を参照ください)

これから業務を集中・集約化するあるいはグループ会社からの業務の取込をこれからおこなうといった段階でアウトソーシングをおこなうケースが増えています。
ジェネラル・サービシーズ(当社)は、シェアードサービス(人事・経理・総務等のバックオフィスだけでなく、営業支援・受発注・CAD情報処理業務等のミドルオフィスも含む)に特化したコンサルティングを会社創業以来おこなっております。シェアードサービス会社あるいは部門をどのように設立すればよいのか、グループ会社あるいは支店等からどのように業務を集中・集約すればよいのかといった全体設計を提案、クライアントの方針を理解したうえでアウトソーシング業務の抽出・移管をスムーズにおこなえるのはシェアードサービスを熟知した当社の強みです。
多数の企業がシェアードサービスセンターを設立していますが、サービスの内容・提供する業務範囲・運用形態(会社設立・部門)等多様です。まずは当社へお気軽にお問合せください。
数日の調査でアウトソーシングすべき範囲、その効果を具体的に提案します(企画フェーズ)
- (1)企画フェーズ
- (アウトソーシングの実現可能性判断をおこなう)
- (2)設計フェーズ
- (アウトソーシングをした場合のBMA(組織・業務プロセス・情報・情報基盤)の設計をおこなう)
- (3)導入準備フェーズ
- (アウトソーシングを実現するための建物・設備・人材の調達ならび人材への教育をおこなう)
- (4)運用フェーズ
- (オペレーション運用、継続的なQCD改善)
(1)の企画フェーズではクライアント先にコンサルタントが訪問し、3日間程度の調査をおこなった上で、
どの業務がアウトソーシングできるのか、アウトソーシングした際にどれだけの削減効果があるのかをご提案いたします。
企画・設計・導入準備フェーズは無料でおこなっているサービスです。お気軽にお問合せください。
